
インドネシアの銀細工のブローチです。
夫のお土産。
長さ6センチの、とても細かな作品です。
銀製品は、変色するし、柔らかいので、
手入れが難しいです。
テーマ:アクセサリー全般 - ジャンル:ファッション・ブランド
ロサンゼルス市警の元SWAT隊員ジェフ・タリー。
ネゴシェーター、交渉係として辣腕を振るっていた。
しかし、ある籠城事件で、人質の子供を死なせてしまう。
今は妻子とも別居し、田舎町の警察署長をしている。
「ホステージ」のDVDです。
その町で、3人組が殺人事件を起こした末に、
3人の人質を取って、豪邸に立てこもる。
タリーにとっては、悪夢の再来。
SWATチームが到着するまで、必死で対処する。
この豪邸に住むスミスという男は、
犯罪組織のボス、ベンザの会計士だった。
【“「ホステージ」(上)(下) ロバート・クレイス”の続きを読む】テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

ギリシャで購入。
幸運と成功をもたらす石、と言われています。
私もあやかりたいです。
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母から逃げる6歳のガブリエラ。
子供が大嫌いな母親は、毎日折檻する。
殴られ、怒鳴られ、蹴飛ばされてアザだらけ。
母、エロワは美貌の持ち主。
娘を産んだが可愛くない。
父親、ジョンは娘を可愛がるが、
そうすると、さらに娘に辛くあたるエロワ。
夫婦仲が悪くなり、腹いせに娘を殴打する母親。
父親は、暴力を見てみぬふりをする。
見かけは、上流家庭でも内実は、地獄の家庭だった。
父親が出て行き、母親は再婚することになる。
そして、ガブリエラは、10歳の時、修道院へ入れられた。
【“「長い家路」(上)(下) ダニエル・スティール”の続きを読む】テーマ:文学・小説 - ジャンル:小説・文学
バリで、スパ・リゾートを造る羽目になった、
長尾さんが、8年ぶりに帰ってきた。
面白くて、くだらない話しの大好きな、
ももこさんと、長尾さんは、
「男子の会」を作ることにした。
メンバーは江上さん、山崎君、植田さんを加えて5人。
バッチを配って「男子の会」結成。
メンバーの植田さんは、妻、子供に見放され、
役に立たない、と嘆く。
次の会合で、植田さんの問題解決に向けて話し合う。
狭いマンションのローンを抱えている彼。
長尾さんが、バリなら月2〜3万円で、
十分幸せな暮らしができる、という。
植田さんは、バリでヤキソバ屋を開店すると、
幸せになる、という結論に達する。
【“「焼きそばうえだ」 さくらももこ”の続きを読む】テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学

長さ2.5センチの涙型のピアスです。
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サンクトペテルブルクで購入。
見た感じが、すごくレトロ。
小さな焼き物の花の絵は、手描きです。
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この本は、90パーセントが漫画。
しかもユニークな可愛い絵。
ムラマツさんと、なかがわさん、
お2人で世界各地へ行きます。
出発までの準備をして、所持品のリストも作り、
旅先の情報集めなどをしながら、早くもコーフン。
2人で計画して行く旅行なので、
いろんなハプニングがあります。
言葉が通じない時は、
ジェスチャーで、ガンバル。
ムラマツさんは、旅に出ると下痢になるタイプ。
でも砂漠なんかでは、元気いっぱい。
なかがわさんは、日射病タイプのくせに、
欲張って歩く人。
同じ旅行へ行くのに、持って行く物も、量も違う2人。
でも、好奇心旺盛なところは共通。
【“「旅のコーフン」 ムラマツエリコ なかがわみどり”の続きを読む】テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
ダニエル・ストーンは、人気上昇中の漫画家。
在宅で連載作品を書きながら、家事全般をこなしている。
妻のローラは、大学でダンテの「神曲」などを、
教えている人気教授。
一人娘のトリクシィは、14歳。
幼い頃から父親っ子だったが、
今は、親離れの難しい年頃。
そんな平穏な家族に、事件が起こる。
トリクシイが、元ボーイフレンド、
ジェイスンに暴行されたと訴えた。
さらに、両親2人にも、それぞれ秘密があった。
ローラは、大学に愛人がいる。
アラスカで育った、ダニエルの過去にも謎があった。
ダニエルは、大人向けのコミックを描いている。
それは、彼の家族の影響が強いもの。
主人公は、いろんな動物を取り入れた怪物に変身。
地獄に行って娘を助ける、ストーリー。
【“「偽りをかさねて」 ジョディ・ピコー”の続きを読む】テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

プラハの空港で購入。
幅3.5センチで、少し小さめ。
ちょっとオシャレの時に、
いい感じ。
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ソーダ・ブレッドはアイルランドを代表するパン。
イーストの代わりに、重曹で膨らませる。
生地を作り、大きく丸くまとめ、
上に十字の切れ目を入れた、堅く重いパン。
精製粉を使った白いパンは、神父様のパン、貴族の口へ入る。
全粒粉を使ったブラウンブレッド、黒パンは庶民のパン。
ネスカフェ、インスタントコーヒーの方が、
豆から淹れた、本物のコーヒーより高い国、フランス。
うどん王国、香川県。
なぜ、そんなにうどんを食べるのか?
安くて美味い、製麺所を兼ねている、
セルフサービスの、うどん屋ばかりだから。
【“「東西食卓異聞」 高橋哲雄”の続きを読む】テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学
刑務所の中で、週一回、公認の法廷が開かれる。
3人組の元判事たちが、
囚人同士の訴えを聞き、仲裁をする。
妻を亡くして独身、女性関係もキレイ、
真っ正直者の、下院議員アーロン・レーク。
CIA長官メイナードは、
コントロールできる人物を、
大統領にしたい、と考えている。
そしてレークに、大統領に立候補するよう、進言する。
元判事3人組は、刑務所の中から、外のペンパルたちに、
偽りの手紙を書いて、送っている。
ハンサムな青年の写真を同封し、美文、名文を書く。
餌に喰いついた彼らを、ゆすり、送金させる。
トレバー弁護士は、外から手助けをしている、共犯者。
【“「裏稼業」(上)(下) ジョン・グリシャム”の続きを読む】テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学
人類にとって、最古の道具のひとつは、
装身具、ジュエリーです。
装身具を使う理由として、お守りとして身につける、
身に着けて遊ぶ、他人と異なる存在をアピールする、
この三つが挙げられます。
各国博物館、美術館に収められている、
宝飾品を、美しいカラー写真で紹介。
アクセサリー、バックル、衣服に縫い付けた装飾品、
古代権力者の宝飾、宗教的装飾品から、
王侯貴族が使用したジュエリーを多数掲載。
【“「すぐわかるヨーロッパの宝飾芸術」 山口 遼”の続きを読む】テーマ:アクセサリー全般 - ジャンル:ファッション・ブランド